星座の境目

天体のこと

2月19日生まれは本によって水瓶座生まれだったり、魚座生まれだったりします。星座の境目に生れた人って、「私は何座生まれ?」と悩んでしまいますね。今年は2月18日 20時10分以降に生まれると魚座生まれになります。春分や節分の日が年によって変わるように微妙にずれます。占星術の座標軸で太陽のその先の宇宙の方向にある星座が水瓶座から魚座に変るときです。

でも数字上で「自分が何座生まれか?」という問いは何の意味もありません。地図上でピッと線を引いて「はい、こっちはロシア、ここから先はドイツです」って言ったって文化は混ざりうし、そこに暮らしている人はどちらの要素も持ちます。時間の上に線を引いて「ハイ、今から春です」と言っても冬のような時もあるし暖かい日もあるし。でも確実に春に向かっています。

それと同じでどちらの要素も合わせて持っているので、どちらか。なんて決められないのです。どの星座と星座の境目にも言えます。

この水瓶座から魚座へ太陽が移行する数時間は、理論だけで石頭になっていた科学者が神の啓示を受け、エビデンスの取れないひらめきを感じて何かの理論を組み立てていく…そのような不思議な時間なのです。

宇宙飛行士のジェームズ・アーウェン氏が宇宙から地球を見て何かを感じ帰還後は牧師になったとか、発明家のエジソンはフリーメイソンだったなど、水瓶座的なものと魚座的なものは相反するようでどこか似ていますね。

エジソンとアーウェン氏のホロスコープはまたおいおい。

そして自分の太陽は数字上でどっちにあるか知りたい境目生まれの人はお近くの占星術師へ

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