呪術

未分類

これら18禁の書物が孫たちに見つかってしまった場合、自分は魔法使いだと開き直った方がいいだろうか?隠し通すべきか迷う。”呪術” 恐ろしくもあり魅力的なこの言葉! 呪い→のろい。でもあるけれど まじない とも読みます。

特別な事のようですが全く普通に私たちの生活に溢れていて例えば、豆まき。そしてお雛祭りと端午の節句。私の周りには美味しい呪術がいっぱいです。バレンタインにはこの流れではないかもしれませんが、どこかを調べると源流は呪い的なものがあるかもしれませんね。西洋にも惑星の位置を見て魔法円を描く、ピカトリクスという魔法の書にはシジルとい図形を書くおまじないがたくさんあります。

しかしそれにしても私たち日本はとても呪術的な国です。魔術とかそんな全近代史的な風習とはきっぱりオサラバして科学的文化レベルの高い国民だと思っているようですけれど、しめ縄の飾られているわけの分からない古い樹を前にすると敬いたくなるようです。

歴史的背景は少ないバレンタインの行事にチョコに自分の血を入れて贈るといいんですって?自分の想いが相手に伝わるんだそうですね。と聞いてきた可哀そうな切ない女子がいて、なんでそういう思考回路になっちゃうのかな?思いました。カリフォルニアで生まれ育った女子はその文化が珍しくて気持ち悪くてでも、でもちょっと自分もやってみよっかな~っておもったそうです。

血を混ぜるなんて感染症が心配だからやめましょうね!

コメント

  1. みちこ より:

    鬼は外福は内の呪詛を、生駒山に居を移して初めて知りました。うちから200メートル程山道を上がるとそこは鬼取町。役小角前鬼と後鬼の物語の舞台です。日本は呪詛の国。◯ゝの国。

タイトルとURLをコピーしました