2021年2月の星読み

星読み

牡羊座

やらなくてはならないことがあるはずです。これは後回しにしよう、やる気になったらすぐにできる!とおもって後回しにしているとトンデモないことになります。特にお金に関することはさっさと片づけておかなくてはなりませんよ。愛情面もそうです。確認しておくこと、きちんとしておくことが大事です。だけど気分は割と明るくそう悪くない見込みです。

牡牛座

先へ進むか退こうか、すごく悩むことがあるでしょう。逆行する水星がチクリチクリと牡牛座をいじめてきます。このままここにいても未来はないとわかっていながら、でもどこにも行けない。という状況かもしれません。でも水星が順行する2月末には何かの糸口がみつかるはずです。それまで下手に動くより我慢の子。です。

双子座

良い運気、と言えます。でもそんな中で過去をふりかえって今後の人生設計を練るのがよい時です。ちょいかじりで勉強したことをもっと本格的に根底から学びなおすときです。すると最強のふたご座になります。学ばずして行動すると薄っぺらい、最悪のふたご座になります。

蟹座

ちょっとお籠りタイムの始まりです。おしゃべりするよりも、じっとしていたい時期かもしれません。しかし、沈黙の期間は言葉を鍛えます。黙っていても世間の動向をじっと見据えて獲物に狙いを定めているみたいな時です。運気を休ませる。時です。

獅子座

すっごく嫌な人と出会ったり、反対に嗚呼この人ってほっとする、なごむわ。という人に逢います。「いい人」って、美味しい食べ物と同じで嫌な後味が残らないですね。で美味しいんだけどなんか作為的な味がいつまでも口の中に残って歯磨きしたくなるような嫌な味を醸し出す人、そんな人に逢ったら逃げましょう。食べなければいいんだけれど、一見おいしそうだしつい食べてしまいます。人も同じで表面の親切さや明るさやのりのよさ、といったものに惑わされないようにしてノリの悪い奴と言われても黙々と自分を貫くのだ!

乙女座

視野狭窄症になっているかもしれません。顕微鏡は持っているけど望遠鏡は持っていないかもしれませんね。もし何か今、もやもやとかイライラがあるとするなら、それはおとめ座のもつ顕微鏡のせいです。倍率をあげて詳しく見ようとすると視野は暗くなり、もっとはっきり見たいと思うのでイライラするのかも。みえなくてもいいこともあるのですよ。

天秤座

趣味が豊かになります。だから財布は軽くなります。人生はなんの為にあるのか?と考えるとてんびん座の人生は「楽しく美しくあるため」と言って過言ではないでしょう。ついでに 

他の星座の人を表すと牡羊座→挑戦するため、牡牛座→生産するため、ふたご座→知るため、かに座→大切なものを守るため、しし座→遊ぶため、おとめ座→分析するため、さそり座→掘り下げるため、いて座→探検したい、やぎ座→極めたいため、みずがめ座→限界を超えたい、うお座→人類に尽くしたい

となります。今月のてんびん座はすってんてんになるまで楽しんでください。

世界の経済を回しましょう。人類の未来はあなたにかかっています。3月からは額に汗水たらして働くのみです。

蠍座

ちゃらんぽらんやっているようでも基本は抑えて、こじっかりと成果をあげるでしょう。蠍の人は良くしゃべり明るいようだけど、本当に大切なことは言わないというか意識して秘密主義ではないけれど少し人間離れした不可思議な魅力があります。犬がどんなに人間化しても祖先はオオカミと同じなのがバレバレなように、さそり座はどんなに陽気に軽やかにふるまってもアンニュイ感が漂います。今月は外に向かうエネルギーも強いけれど自分のテリトリーを防御をするような作用が働きます。

射手座

いろいろな事に手を出します。トライ&エラーの連続です。ですが成果は上がります。水星の逆行が終わり、いて座にとって“基盤”を意味する4ハウスに太陽が宿るころ、物事はカタチになっていくのではないでしょうか。それまで、やり続けることが大切です。 やり散らかしてはいけませんよ。

山羊座

生きるためのスキルを身につけます。大きな目標を掲げていても大言壮語になってしまってはダメ。大学院卒と専門学校卒では前者の方がエライみたいですが断じてNOです。稼げなくてはいけないのです。理想や観念だけでは豊かになれないのです。実践と経験がものをいう時です。肉体労働ができる人は頭もいいのです、ということを押さえておきましょう。

水瓶座

しんどい選択をしても、それがホントにホントに悩んで苦しみながら産み出した結果なら正解です。時間はかかりますが、ああ、これでよかったんだと思う日はそんなに先ではないです(遅くてもても来年の今頃)でも、もしも今の幸せが他人からもらったもの、甘い汁を吸うような幸せならばあっけなく壊れるでしょう。

魚座

少しばかりつらいかもしれません。情でつながった人間関係をきれなくて「やっぱりかわいそう…」とか「そうはいっても…」など文章の末尾に ・・・をつけるものの言い方は3点リーダー。というんだそうです。迷いの迷い子ちゃんになります。きっぱりと捨てるべきは捨てて、同情も愛情も。

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